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ネガティブベイベー

ネガティブでマイナス思考な雑記ブログ。ポジった時はごめんなさい。

「幸せそうな人に共通する感情コントロール術」の実践が僕にとっては難しそう

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GWなのに外出せずネットしていたところ、次の記事が目に入った。

tabi-labo.com

紹介されていた7つのコントロール術は以下の通りだ。

  1. すべての物事を「想定内」と受け止める
  2. 喜怒哀楽を必要以上に意識しない
  3. 等身大の自分ができることしかしない
  4. 実力の8割が出せれば合格!
  5. 反省はしても自分を責めない
  6. 失敗は一気に返上しようとしない
  7. 恋愛、仕事、モノ…執着は一切持たない

それぞれの詳しい説明は元記事を読みに行ってほしい。さすがにここに書くのは憚られるからね。

で、だ。

これらの感情コントロール術を実践すれば、幸せそうに見える人に近付ける可能性があるってことなんだけど、ちょっと僕には難しそうな項目が並んでいる。

すべての物事を「想定内」と受け止める

僕は何か行動をする時、頭の中でいろいろとシミュレーションをする。大抵良い想定ではなく、悪い想定をするのが癖となっている。ところが、実際に悪いことが起きると「想定の範囲内です」なんて冷静でいることはできず、どうしてもパニック状態に陥ってしまう。

喜怒哀楽を必要以上に意識しない

嬉しいことや悲しいことがあっても「必要以上に」意識しない方がいいってことらしいけど、これは難しい。どちらの場合も引きずってしまう。褒められたら1日良い気分が続くし、嫌なことが起きれば数日は悲しい気分が続いてしまう。小さい頃からこんな性格だから「意識的に(喜怒哀楽を)意識しない」のはとても難しい。

等身大の自分ができることしかしない

無理に自分を大きく見せようとしたり、過小に自分を卑下したりしない方がいいってことらしい。後者に関しては、当ブログで散々書いてきているけど、子どもの頃から基本的にネガティブでマイナス思考だから難しい。前者に関しても、無理に大きく見せてようやく人並みになれるかもってレベルなので、それを止めるのは難しい。

実力の8割が出せれば合格!

実力の120%を出さなきゃ……とまでは流石に思わないけど、100%近くを出せなかったら自分が許せない。10割を目指して結果が8割だったとしたら自己嫌悪に陥るし、自分を責めてしまう。

反省はしても自分を責めない

自分を責めてしまう、と思ったらこれだ。いや、自分を責めたところで結果は変わらないってことは分かっているんだ。でも何か問題が起きてしまったら、自分を責める思考が止まらないんだ。問題が起きた原因を客観的に分析したとしても、「でも自分が…」という考えが消えることがない。次回からの対処法を思いついたとしてもね。

失敗は一気に返上しようとしない

これも難しいなあ。感覚的な話で申し訳ないんだけど、僕は失敗したら自分が「マイナス状態」にあると感じてしまう。だから一刻も早くプラスマイナスゼロ、さらにはプラスにもっていけるように動こうとしてしまう。仕事を始めてからそうなったわけではなく、子どもの頃からずっとこうなのだ。

恋愛、仕事、モノ…執着は一切持たない

その対象が自分の欲するものだったらすごく執着してしまう。 絶対に手に入れたいし、絶対に手放したくない。死の瀬戸際なら執着もなくなるのかもしれない、そう一瞬思ったけど、生への執着心が芽生えるかもしれない。この項目に関しては、難しいというか絶対に無理だと僕自身は思う。

 

もちろん、このコントロール術に関する元記事に対しては、全体的であれ部分的であれ賛否両論あるだろう。

しかし、書いてある内容をそのまんま受け入れた上で考えてみると、僕が幸せそうな人になるのは非常に難しいと言わざるを得ない。しかも、小さな頃からの思考や癖によって困難となっているため、もはやそういう星の下に生まれたと考えるしかないのかもしれない。

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