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ネガティブベイベー

ネガティブでマイナス思考な雑記ブログ。ポジった時はごめんなさい。

給食で余った牛乳をかけてジャンケンしてた僕はもういない

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あーーーー!! <今週のお題>が変わってるーーーーー!!!

はてなブログ始めたばかりだから知らなかったんだけど、<今週のお題>って毎週木曜日に変わるんだね。最初見たときは<給食>ってお題だったからそのうち書こうとしていたんだけど、何書けばいいか思いつかなかった。

あれ書こう、と思いついた時には<好きな街>にお題が変わってた。もう火曜日だからね。今度から気を付けよう。

まあいいや。お題は変わったけど<給食>で書いておこう。<好きな街>は書けたら書く。行けたら行く並の確率で。


で、何を書くかっていうと、タイトルにある通り。給食の思い出って何かなあと考えてみると、好きなおかずだったり嫌いな食材だったりに関連したものもあるんだけど、余った牛乳をかけたジャンケンがやけに印象に残っているんだよね。

欠席したり飲まなかったりした子の牛乳が余った時に始まるジャンケン。特に給食の直前が体育の授業だとさ、いつも以上に争奪戦になるよね。普段はジャンケンしない子も参戦してさ。

僕も時々、喉がすごく乾いている時には参加してた。誰かの「牛乳欲しい人ー?」という掛け声が合図になって牛乳をかけた戦いが始まるんだ。それぞれ自分の席を離れ、教室の前の方に出てね。

正直、僕の人生で一番楽しかったのは牛乳争奪戦に参加できていた時期だ。まあ正しくは、人生で一番楽しかった時期に牛乳争奪戦にも参加できていたってことなんだけど。あまり変わらないって? ごめんなさい。

とにかく、期間としたら1年に満たないくらい。理由的なものは別のブログに書いているんだけど、ここでは置いておく。

まあなんというかね、牛乳に限らずなんだけど、給食で余ったものをかけたジャンケンって人の注目を集めるよね? しかもその場に出るってことは「もっと飲みたい!」とか「もっと食べたい!」とかいう欲求を自らアピールしていることにもなるよね?

そんな風に多くの人の前で自分の欲求を「宣言」して、その多くの人の注目を浴びながら欲求を満たすための「勝負」をする、みたいな。よくそんなことが出来ていたなって思うよ。その1年に満たないくらいの期間だけだけどね。

それ以降はさ、今もまだ継続しているけど、絶対に注目なんか集めたくないもの。多くの人の目にさらされたくないもの。"欲しいもの"や"したいこと"がある? いやいや、注目を集めてしまうくらいなら抑えこんでしまったほうがいい。

目立ちたくないんだ。皆が心の中で何を思っているのか分からないし。うん、「考え過ぎだ。僕のことについて大したことは考えていない。自意識過剰だ。」。分かる、それは分かる。分かっているつもりだ。もっと素直に、自分の欲求をアピールした方がいいのだろう。

だけど、給食で余った牛乳をかけてジャンケンしてた僕はもういない。

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