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ネガティブベイベー

ネガティブでマイナス思考な雑記ブログ。ポジった時はごめんなさい。

はてなブログのタイトル画像について悩んだ結果、時間を無駄にしてしまった。

雑記
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ああ、せっかくの土曜日が……。

うん、ふとタイトル画像を設定してみようかなと思い立ったんだ。このブログのヘッダーってブログタイトル(テキストリンク)と説明文しかなかったからさ。ちょっと手を加えてみようかと思ったんだよね。

他のブロガーさんも結構いじってるよね。良いなあって。羨ましいなあって。そう思ったから作業を始めたんだ。

とは言え、素敵なタイトル画像を作るセンスも技量も持ち合わせていないのが僕だ。とりあえずシンプルなブログタイトルロゴを作ることにした。失敗が少なそうだからね。

それっぽいフォントで「ネガティブベイベー」という文字列を画像にする、それが目標だ。

画像作成は次のサイトを利用した。

lightbox.on.coocan.jp

フリーフォントを利用したロゴを簡単に作れるこのサイト。日本語フォントにも対応していて人気がある。「ロゴ作成ツールまとめ」的な記事には大抵入っている気がする。

それはさておき、僕も作ってみたんだ。ロゴだからほんの少し個性があるフォントを選んでみた。今回は<かんなな>と<GN-キルゴ>で作ってみた。

<かんなな>

かんななで作ったロゴ

<GN-キルゴ>

GN-キルゴで作ったロゴ

そして、ダッシュボード>デザイン>カスタマイズから実際に設定をしてみた。2つを紹介してもアレなので<GN-キルゴ>バージョンだけ載せてみる。

タイトル画像設定後のブログ画面

PC見るとこんな感じの出来栄え。スマホからこの記事を見ている人は画像が見えにくいかもしれない。ごめんなさい。

最初は思ったんだ。

おっ、いいじゃん! メリハリがついて前よりもシュッとまとまった気がする! これで行こう!

そのあとCSSの細かな調整を頑張ったよね。このブログはレスポンシブデザインを採用しているからさ。ブレイクポイントごとに画像のサイズや余白を調整してね。

この記事ではサラっと書いているけど、フォント選びからCSSの設定終了まで数時間かかった。作業が遅いうえに細かいところが気になってしまうタイプなんだ。職場にいたら厄介なタイプだよね。ごめんね! いや、本当ごめんなさい。

 

で、細かいところが気になるとか言いながら、作業中には気が付かなかったことがあったんだ。

なんかぼやけてない?

そう、文字のところが滲んで見えたのだ。小さい画像を大きく引き伸ばしたからではない。単純にぼやけている。ただのテキストと見比べると違うのがよく分かる。

これは仕方のないことなのかもしれない。利用したロゴ作成ツールの仕様上そうなってしまうのかもしれない。もしくは僕のやり方が間違っているのかもしれない。

そもそも、その滲みを気にしすぎている感も否めない。多くの人が利用しているツールだし、一般的には余裕で許容される範囲の滲みなのかもしれない。

だけど、一度気になってしまったものはとことん気になってしまう。さらにタチの悪いことに、ひとつ気になる点が生じると、また別の点が気になり始めてしまうのだ。

大きさのバランスおかしくない? それにロゴの雰囲気も全体から見ると浮いてない?

もうダメだ。分からない。ロゴ画像の適切なサイズが分からない。いや、ただの雑記ブログだし、そんなのどうでもいいはずなんだけど、どうしても気になってしまう。変な気がしてしょうがない。見直すならブレイクポイントごとに見直さなきゃならない。でも、見直したところで正解は分からない。ああ、もう無理。

ロゴの雰囲気もそうだ。当ブログについてでも書いているけど、ネガテイブな内容が多いから見た目だけはポップな雰囲気を醸し出そうとしている。だから今回のロゴも堅くない感じのフォントを選んだんだ。

だけど、実際どうなんだろうか。そのフォントで合っているのだろうか。逆にセンスの悪さを存分にアピールしてはいないだろうか。合っていたとして、やりすぎ感も出てしまうのではないか。狙いすぎ、的な。

仮にタイトルロゴがポップな雰囲気づくりに寄与したとしても、記事のレベルが伴わないような気もする。タイトルロゴや配色なんかをポップにまとめてるんなら、さぞユーモアやウィットに富んだ記事を書いているんでしょうね? 後ろ向きな主題だけどニヤリと出来る要素も含まれてるんでしょうね? そんなことを期待されそうでこわい。

やばい。止まらなくなってきた。とりあえず打ち消し線でも使って一息つこう。

ふう……

とにかく、いろいろなことが気になってしまった結果、タイトル画像を削除して元通りにしたってわけだ。何時間もかけて結局そうなるの? バカなの? と思われそうだけど、残念ながらバカなので仕方がない。

さらに救いようがないのは、こんな記事を1時間半もかけて書き、貴重な土曜日を終えようとしていることだ。

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