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ネガティブベイベー

ネガティブでマイナス思考な雑記ブログ。ポジった時はごめんなさい。

色白青髭男の僕が抱える日焼け止めのジレンマ

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最近、天気予報で「紫外線情報」なんてのをやっていることに気付いた。5月も中旬、もう紫外線を気にしなければならない季節なんだね。

既に日焼け止めクリームを塗ったり、日傘を差したりと紫外線対策を開始している人も多いかもしれない。そんな中、僕はといえば、日焼けしないようにクリームやジェル、スプレーなどを使うべきか頭を悩ませている。

端的に言うと色白で髭が濃いことが悩みの要因となっているのだけれど、詳しい理由を以下に示してみたいと思う。

日焼け止めを使いたい理由

一般に日焼け対策をする理由としては、白い肌を維持したい、シミ・ソバカス・ホクロを増やしたくない、肌の老化を防げたい、といったものが挙げられるだろう。

僕が紫外線対策したい理由もこの中にあり、それはシミ・ソバカス・ホクロを増やしたくないというものだ。

若い頃(自分比)は全くと言っていいほど対策していなかった。家族からクリームを使った方がいいよと勧められても断っていた。日焼けしても顔が少し黒くなるだけで、目に見える変化は他になかったからだ。

ところが、年齢を重ねるにつれて顔にシミやホクロが増えてきたのだ。悲しい。これ以上シミやホクロを増やしたくない。それが正直な気持ちだ。もちろん、自分の体を完全にコントロールするのは不可能なのだから、増えてしまうものは仕方ない。

かと言って、無慈悲な増加を無抵抗に受け入れるのも癪に障る。やれることはやっておきたい。後悔はしたくない。だから日焼け止めを使いたいのだ。

日焼け止めを使いたくない理由

その一方で日焼け止めを使いたくないと思う僕もいる。理由は単純。日焼けして顔の色を少しでも黒くしたいのだ。

ブサイク度がアップするから晴れた日は苦手という記事で書いたように、太陽光の下では白い肌と髭剃り跡のコントラストが際立ち、不潔感が増してブサイクレベルが上昇する。そのため、晴れた日の外出が億劫という悲しいことになっている。

そんな悲しみから解放してくれる"日焼け"という可能性に僕は賭けたいのだ。実際、青髭ライフハック(そんな言葉はない)として日焼けを勧めているブログなんかも見かけた。

おそらく肌と髭とのコントラストが弱まり、またボケーッとした表情も若干引き締まって見え、ブサイク度を軽減することができるのではないだろうか。きっと晴れた日もノリノリで外出できるようになるのだろう。

夢だ! "日焼け"には夢があるのだ!

いったいどうすれば……

夢があるとは言っても、シミやホクロなどの現実もあるのが残念なところ。日焼けをしてブサイク度が軽減したとしても、メラニン野郎による悪事が待っている。

「話は簡単じゃん。シミやホクロが残ったとしても美容皮膚科で除去してもらえばいいんじゃない? そう考えるとジレンマに悩まされることもないよね? やったじゃん!」

このように思う人もいるだろう。確かにその通りかもしれないけど、僕にとって決して簡単なことではないんだ。あくまで個人的な想像であることを断ったうえで言うと、美容皮膚科でシミやホクロを除去してもらう人は圧倒的に女性が多いイメージだ。

そんな場所に行くのは気が引ける。待合室がこわい。入れない。入ってもすぐ帰りたくなりそう。また、いざ治療することになったとして、担当医や受付の人に「え?シミの除去ですか?その顔で?(苦笑)」とか内心思われそうでこわい。無理でしょ(林修風に)

うーん、これは困った。今年も僕は日焼け止めのジレンマに悩まされそうだ。*1

*1:ひげ剃りで血が出た時って悲しくなるよねで書いたように「脱毛」という手があるにはあるけど、長期的に治療を受けなければならないし、何よりお金が結構かかるため、今の僕には現実的でない。

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