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ネガティブベイベー

ネガティブでマイナス思考な雑記ブログ。ポジった時はごめんなさい。

高校から数学が異常にできなくなって浪人したのを思い出した

雑記
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およそ半年前の記事だけど、昨晩こんなものを見つけた。

www.excite.co.jp

数学恐怖症なんてあるんだと驚愕したのと同時に、高校生の頃は数学が大の苦手だったことを思い出した。僕はこの恐怖症ではないだろうけど、数学には嫌なイメージがある。苦手だからという以前に、感覚的になんか嫌な感じがする。算数でさえ、ね。

中学まではそこそこ得意だった

中学時代、数学は好きではなかったものの、そこそこ得意だった。学校の定期テストで80点を切ったことはなく、100点を取ったこともある。5段階の評定も3年連続で5だった。

それでも他の科目と比べたら苦手な意識があった。定期テストの問題は解けるけど理解はできていない、みたいな感じだった。

高校1年生の夏休み時点で苦手だった

1年生の夏休み、所属していた部活で合宿があった。その合宿には、僕を含めた同学年の全員が数学の問題集(宿題)を持ってきていた。空き時間にやるためにね。

で、一緒に並んで取り組んだところ、僕が悩む問題も他の人はスラスラと解いていることに気付いた。元々数学は得意じゃないと思っていたんだけど、この時「ああ、自分は数学が他の人よりできないんだな。苦手なんだな。」と強く自覚したのを覚えている。

苦手だからこそ頑張ろうと思い、夏休み明けからは他の教科より集中して授業を受けていた。でも、数学を得意になるどころか、分からない箇所がさらに増えてしまったのだ。

なぜ苦手なのか、その理由は分からないけど、問題を読み解く力がなかったのは確かだ。

例えば、模試を受けたときのこと。いくら考えても試験時間内に解けない問題があった。そんな問題でも試験後に模範解答・解説を見てみると「この公式を使えばよかったんだ。なんでこんな単純なことに気付かなかったのだろう。」ということが非常に多くあった。

見たことのある問題なら解けるけど、少しでも形が変わって出題された途端に解けなくなるのだ。そのため、模試で偏差値70台を出したかと思えば、30台を出すこともあった。

うーん、そもそも本質的に理解できていなかったのかもしれない。

数学が壊滅的で浪人することに

こんな感じが大学受験の時期まで続いたため、入試はお察しの結果だった。まずセンター試験ね。数学1Aと2Bで合計200点満点。ここで合計40点ちょうどを取ってしまう。平均点にも達しない悲しみ。ああ´…。 

それでもめげずに第一志望の某国公立大学を受験。センター数学の配点が低めだったから逆転を狙ったわけだ。まあ、その二次試験にも数学があったんだけど、他の教科でなんとかしようという魂胆だった。

うん、でも二次試験の数学も2-3割しか解けなかったんだよなあ。不合格になったのも当然だよなあ。他の大学は一切受験していなかった*1から浪人が決定したんだよなあ。

僕は予備校に通うこととなり、現役時と同じ大学を志望校に設定した。受験に数学が不要な大学は考えなかった。「苦手だからって諦めるのはよくない!克服して絶対受かるんだ!」と思ったためだ。

一見褒められるべき姿勢かもしれないけど、この判断がアウトだった。結論から言えば、数学の苦手を克服することができず、第一志望の大学に受かることはできなかったのだ。 

浪人時代は数学を中心的に勉強していた。苦手だから当然だ。他の科目は予備校の授業を受けるなりなんなりで成績も伸びた。が、数学だけは例外だった。悲しい。

結局、センター試験の数学では2年連続40点ジャストという快挙を達成した。結果を報告した時のチューターさんの青ざめた表情が忘れられない。なお、二次試験の数学もやはり2-3割の出来だった模様。その際もチューターさんが青ざめていた。申し訳ない。

ただ、センター試験の英語や国語などの点数はよかったため、某大学のセンター利用入試には合格し、なんとか大学生になることができた。

大学入試以降は数字が苦手?

もう終わっていいのかもしれないけど、ついでにこれも書いておこう。

そう、大学生になってからは数学が苦手というか、単純に数字がいっぱいだと頭が混乱することに気付いたんだ。バイトでの売上入力作業だったり、就活でWebテストを受けたりして分かった。

数字がバーッて並んでいるのを見ると、思考が停止して何にも考えられなくなってしまうんだよね。漢字や平仮名、アルファベットなんかだと全く問題ないんだけど、数字だけはどうしようもない。

数字に強い(いろんな意味で)人は本当に心から尊敬する。僕もいつかそんな人になりたいものだ。*2 

*1:1年だけなら浪人していいと僕も親も思っていた。

*2:この締めの言葉はテキトーすぎるだろう。そして、そんな日は未来永劫やってこないだろう。

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