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ネガティブベイベー

ネガティブでマイナス思考な雑記ブログ。ポジった時はごめんなさい。

もう「無理なポジティブ」からは卒業だ

雑記
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今週のお題「卒業」

ポジティブシンキング、プラス思考。それは確かに大切なのかもしれない。物事を肯定的な方向に捉える考えをすれば、やる気が出たり、気持ちが明るくなったりするのだろう。

…このようにふわっとした文章になったのは、このブログタイトルからお察しの通り、僕自身がネガティブな人間だからである。


僕は小さい頃から物事を肯定的に捉えるのが苦手だ。

例えば、100点満点のテストで98点をとった時は「あと2点で満点だったのに。なんでその2点を取れる分もっと頑張れなかったのだろう。」と自己嫌悪に陥ってしまうし、何か褒められた時も「何か裏があるのかな?褒められて喜んだらその姿を内心笑うのかな?」などと考えてしまう。

他にも例をあげれば枚挙にいとまがないのだけれど、ここではやめておく。とにかく、なかなかポジティブに考えることができないのだ。

「できない」という言葉を使ったのは、ポジティブさもバランスよく持ち合わせた方が良いことを理解しているためだ。ネガティブ100%だと精神的にツラくなってしまうなという感覚がある。


ネット上でも、良い精神状態を保つため、さらには明るく楽しく幸せな人生を送るための手段としてポジティブシンキングを勧める記事を見かける。

何度か読んでみたし、実際に試そうともしてみた。悪い方に考え過ぎて深く落ち込んでしまったり、気分が沈んでしまったりすることが非常に多かったからだ。

ただ、できなかった。

そう、できなかったのだ。僕にはできなかった。小さい頃から続くマイナス思考の癖が染みついているのだろう。物事を肯定的に捉えようとしても、「いや、それは違う。」と考えてしまうのだ。

確かに、自分を言い聞かせ、騙すことで一時的にポジティブシンキングができるのかもしれない。ただそれは、表層的な、上っ面のポジティブである。

根っからのネガティブな僕にとって、それを身に纏うのは正直しんどいものがあった。ある意味自己否定だからだ。精神の安定どころかむしろ気持ち悪くなってしまった。

そのため、つい最近までポジティブさを身につけようとしていたのだけれど、無理してまでそうする必要はないなと思い、やめることにした。


そして、このブログを始めた。自分の思ったことを好き勝手書けるブログだ。ネガティブな自分をそのままさらけ出せるブログだ。

今後、適度なポジティブさが自然と身につくのならそれはそれでいい。ただ、不自然にポジティブさを装うことはやめよう。僕にとってそれは不健全なのだ。

もう「無理なポジティブ」からは卒業だ。

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